ハーレーダビットソン
750cc以上の大型バイクといわれるバイクを製造しているメーカーは日本のホンダ、カワサキ、ヤマハ、スズキ、BMWを始めとしたヨーロッパのメーカーがありますが、その中でも別格なのがアメリカの「ハーレーダビットソン」ではないでしょうか。
ハーレーダビットソン(Harley-Davidson)は、アメリカ合衆国のウィスコンシン州ミルウォーキー市にあるオートバイ製造会社で、普通は通称ハーレーと親しみの言葉で呼ばれています。
会社はアーサー、ウォルターのダビットソン兄弟と、ウィリアム・シルヴェスター・ ハーレーが1903年に会社を設立しました。
ハーレーダビットソンの魅力は人によって差があると思いますが、共通するのは、どっしりとした威圧感のある外観と、マフラーから聞こえてくる独特の鼓動音ではないでしょうか。
また、エンジン部分はホンダのGL1500やGL1800などはフルカバーと言ってもいいくらいカバーされていますが、ハーレーダビットソンはエンジン全体がむき出しになっています。
子心的な好みもありますが、私はエンジンと言う馬力を生み出すそのものをみせることによって、まさに「鉄の馬」と言う感じで好きです。
また、このことがバイクの整備をしやすい、と言うこともあります。
ハーレーダビットソンも色々な車種が揃っていて、時分の好みに合わせたバイクを選ぶことができます。
このハーレーダビットソンの魅力で、日本では、ちょっと前の統計ですが、2001年、750ccを超える大型車シェアの一位になりました。
このハーレーも色々な伝説があり、真偽のほどは分かりませんが、私が聞いたものを2こほど紹介してみます。
☆ハーレーのドライバーは社会的に見て力を持っている人が多いので、多少の違反は見逃してもらえる→そんな事はないでしょうけど、堂々たるスタイルを見ると圧倒されてしまうことから言われるのでしょうね。
☆ハーレーは震動がひどいので、ツーリングに行ってくるとネジが震動で緩んでしまい、必ず1つか2つは無くなっている→これは10年以上前に実際ハーレーに乗っている人から聞いたものですが、今では改善されているのでそのような事はないとおもいます。
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